いざスタートしてみると、「ティーがない、ボールマークがない、OBを打ちすぎてボールがなくなった」などで、同伴競技者やキャディさんに借りた経験があるのではないでしょうか?これは学校の授業でノートや鉛筆を忘れたのと同じで、毎回同じような事があっては貸す方も気分がよくないものです。
ゴルフは上手なプレーヤーになるほど用意周到であらゆる状況に対処でき、プレーがスムーズに展開していけるよう自己管理がしっかりしています。プレーの進行、マナー&エチケットのためにも携帯品はプレー前にしっかりチェックしておきましょう。
ゴールドコーストにはそんな夢の一戸建てを「購入」しなくても、「借りたり」、「旅行時の宿」として1泊からでも利用できるゴルフ好きにはたまらない宿があるのです。
日本であれば例えば4月には桜、そして秋には紅葉と全国各地のコースで季節を感じとることができますが、1年を通して温暖なこちらゴールドコーストのゴルフコースで季節を感じるとすれば、春から夏にかけて咲く色様々な南国の花たちでしょうか。
]]>当日は日曜日ということもあり、ゴルフ好きのおじさんやおばさんで会場は混雑していましたが、中にはタイトリストやキャラウェイなど流行のゴルフキャップをかぶった若者や子供達も見かけ、老若男女入り混じっての光景はオーストラリアのゴルフファンの層の厚さを感じました。
]]> 『Mega membership』(メガ会員)というシステムがある。年間99豪ドル(約8,500円)払えば1年間有効で、コロニアルGCとロビーナウッズGCの2コースを特別割引価格でプレーできる。通常ならばロビーナが105ドル、コロニアルが90ドルのところ、シーズンやスタート時間帯によって割引率が変わるが、定価の25%から35%引きでプレーできる。しかも入会時に50ドル分のドライビングレンジ(打ちっぱなし練習場)利用券やプロショップの10%割引特典もついてくる。・・・ということは、3回プレーすれば元がとれてしまう計算!しかも、あと30ドル出せばAGU(豪州ゴルフ連盟)公認の正式ハンデキャップも取得でき、ハンデさえあれば他のコースのコンペなどにも自由に参加できるのだ。
ゴールドコーストの多くのゴルフ場は、大雨の際にゴルフ場全体が巨大な緊急貯水池の役割になるように設計されていることはコラム第11話でも触れましたが、4日前(2005/6/30)の大雨では一晩で600ミリの雨が降ってゴールドコースト周辺のゴルフコースでも冠水の被害が出ました。『コロニアル』の場合、18Hが完全に水没して所々にピンの旗が水面に出ているような状態でしたが、丸一日で水位は治まりましたがグリーンやフェアウエーには泥が残ったままでコースはクローズ、その後の復旧作業は本日も続いているようです。
]]> 「キャディーさぁーん、ここから残りどれくらい?」と聞ければいいのですが、こちらはキャディーなしのセルフプレーが一般的。GPS(全地球測位システム)が乗用カートに付いているコースであれば、GPS画面には常に今カートが止まっている地点からピンまでの残り距離が(一応)正確に出るわけですから問題ありませんが、セルフで回っているときには自分たちで残り距離を測らなくてはなりません。
先ずは、ジャックニクラウス設計の『レイクランズ』のクラブハウスにあるシャワー。ここは元々日系企業が建設したコースなので、お風呂こそありませんがロッカールームや着替え用腰掛けなどが日本のコースでよく見る仕様と少し似ています。バスタオルもきちんと棚に置かれていて、木目調の個室シャワードアが計6つ、中は着替えスペースとシャワーユニットとにガラス戸で区切られていて、ボディーシャンプーも完備していますので使い勝手は◎。ロッカールームの隣にはまた一つメンバー専用のよりデラックスな部屋がありますが、我々一般ゴルファーならフロントでロッカーキーも貸してくれますので、プレーの後気軽にシャワーを利用できます。
「あの鳥は高いよー、日本なら1羽30万はする。」と日本から来た社長さん。見ると体調25㎝くらいのこちらで「Galah」と呼ばれる桃色のインコが30-40羽ラフに降りたって落ちた木の実を啄ばんでいる。ほどなく一斉に飛び立つやいなや、「あ~ぁ、1千万飛んで行ったよ。」
そもそも…、自然に起こる「風」は温度差によって空気(大気)が移動することで発生し、日本の夏の南東風(海風)や冬の北西風(陸風)は一般に季節風と呼ばれて、陸と海の温度差から気流が起こることで生まれるのだそうです。
ゴルフ場の場合にはその大気の大きな流れのほんの地表の一通過地点であって地図上では常に当日の風向きや風速は概ね一定であるかのように思いますが、実際には風向きの変化、風速の強弱が常に起こっています。
池の多い第一の理由は、一言でいえば地形がフラット(平ら)だから。オーストラリア東海岸のゴールドコーストは車で内陸(西)に15分も走ればレインフォレスト(熱帯雨林)の後背地が広がる一方で、ゴルフコースが多く集まる比較的海岸に近い地域は海抜も数メートルと低く平らな地形が続きます。『コロニアル』も『パームメドース』も『レイクランズ』も『ロイヤルパインズ』もみんなもともと平坦地で所によっては地元でSwampと呼ばれる沼地の上にコースが建設されました。地形が平らな為に土を掘って→その土を盛ってマウンドをつくる→土が掘られた後には池が出来るといった具合です。
]]>オーストラリアのゴルフは日本のようにハーフを終了して昼食休憩をとるスタイルではなく18ホールを通しでプレーしますから、クラブハウスのレストランでしっかりと昼食をとるという機会はあまりなく、日本のように値段も内容も立派なランチメニューを置いているところは多くはありません。概ねクラブハウスサンドイッチ(ベーコンやレタス、トマトなどを挟んでトーストサンドイッチにしたもの)やフィッシュ&チップス(白身魚のフライとフライドポテト)など値段も10ドル前後のお手軽なメニューが多いようです。
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