オーストラリアゴルフ連載コラム「たかがゴルフ、されどゴルフ」 http://acogolf.accommonet.com.au/column/ ゴルフを始めて15年になるが、上手くなったり、下手になったり、でも、止められないのが、ゴルフ。青い空の下、テーグランドに立つときの、爽快感と興奮は最高。そんな皆様のゴルフ人生のお供に、ゴルフブログをお楽しみ下さい。 ja 2006-10-27T10:30:20+09:00 第23回 心と体の準備はOK? http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2006/10/23_ok.html 【心】ゴルフ携帯品

いざスタートしてみると、「ティーがない、ボールマークがない、OBを打ちすぎてボールがなくなった」などで、同伴競技者やキャディさんに借りた経験があるのではないでしょうか?これは学校の授業でノートや鉛筆を忘れたのと同じで、毎回同じような事があっては貸す方も気分がよくないものです。
ゴルフは上手なプレーヤーになるほど用意周到であらゆる状況に対処でき、プレーがスムーズに展開していけるよう自己管理がしっかりしています。プレーの進行、マナー&エチケットのためにも携帯品はプレー前にしっかりチェックしておきましょう。

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ワンポイントレッスン kazoo 2006-10-27T10:30:20+09:00
第22回 腰の回り過ぎは身体のオーバースイングと考えろ! http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2006/10/22.html トップを深く回せばボールが飛ぶものだと思っていた、N.Nさん。オーバースイングが中々直りません。逆に体がクルクル回ってるだけで、クラブヘッドスピードに還元されていない気がするそうです。オーバースイングを直して、コンパクトなトップから身体の切れで打っていきたいんですが、どうしたらいいんだろう?

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ワンポイントレッスン kazoo 2006-10-27T09:42:40+09:00
第21回 アプローチは左足荷重が基本! http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2006/10/post_10.html 私の生徒になって8ヶ月位の I T 子さん!どうも、最近アプローチでトップボールやダフリが出て悩んでいました。原因はインパクトで腰が引けて右足に体重が残るためで、結果的にすくい打ちになっていました。これでは、クラブがグラグラしてスイング軌道が安定しません。

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ワンポイントレッスン kazoo 2006-10-27T09:20:09+09:00
第20回 ゴルフ三昧に最適な宿 http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2005/09/20.html column20-04.JPG ゴルフコースのフェアウエー沿いに建つ一戸建て。気が向いたらいつでも自宅の前庭からマイカートでコースへ、打ちっぱなしへ、練習グリーンに…、というのはゴルファーの夢かもしれませんが、実は・・・

 ゴールドコーストにはそんな夢の一戸建てを「購入」しなくても、「借りたり」、「旅行時の宿」として1泊からでも利用できるゴルフ好きにはたまらない宿があるのです。

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アフターゴルフ 2005-09-28T10:25:28+09:00
第19話 コースに咲く花 http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2005/09/19.html column19-01.JPG 9月に入るとゴールドコーストはもう初夏の陽気。ゴルフコースの樹木たちも一斉に鮮やかな色の花を咲かせます。

 日本であれば例えば4月には桜、そして秋には紅葉と全国各地のコースで季節を感じとることができますが、1年を通して温暖なこちらゴールドコーストのゴルフコースで季節を感じるとすれば、春から夏にかけて咲く色様々な南国の花たちでしょうか。

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ゴルフ場情報 2005-09-05T14:29:22+09:00
第18話 PGAゴルフショー http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2005/08/18pga.html column18-06.JPG 「南半球で最大」のPGA主催のゴルフショーは8月4〜7日の4日間ゴールドコーストコンベンションセンターで開催され、筆者も最終日7(日)の一般公開日に行ってきました。

 当日は日曜日ということもあり、ゴルフ好きのおじさんやおばさんで会場は混雑していましたが、中にはタイトリストやキャラウェイなど流行のゴルフキャップをかぶった若者や子供達も見かけ、老若男女入り混じっての光景はオーストラリアのゴルフファンの層の厚さを感じました。

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アフターゴルフ 2005-08-15T13:51:20+09:00
第17話 3回で元がとれる会員権 http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2005/07/173.html column17-02.JPG ゴールドコーストに長く滞在するならお気に入りのコースのメンバーになるのがお勧めです。そこで…、気軽に入れてお得なメンバーシップ(プレー会員権)のご案内。

 『Mega membership』(メガ会員)というシステムがある。年間99豪ドル(約8,500円)払えば1年間有効で、コロニアルGCとロビーナウッズGCの2コースを特別割引価格でプレーできる。通常ならばロビーナが105ドル、コロニアルが90ドルのところ、シーズンやスタート時間帯によって割引率が変わるが、定価の25%から35%引きでプレーできる。しかも入会時に50ドル分のドライビングレンジ(打ちっぱなし練習場)利用券やプロショップの10%割引特典もついてくる。・・・ということは、3回プレーすれば元がとれてしまう計算!しかも、あと30ドル出せばAGU(豪州ゴルフ連盟)公認の正式ハンデキャップも取得でき、ハンデさえあれば他のコースのコンペなどにも自由に参加できるのだ。

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プレー 2005-07-26T16:13:19+09:00
第16話 水はけの良いコース http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2005/07/16.html column16-01.JPG 年間300日以上の晴天日を誇るゴールドコーストで、ゴルフプレー当日に“雨”、というのもまことに“残念”なわけですが、雨が降ってもへっちゃら!!というゴルファーのために、ゴールドコーストで少々の雨でもOKのコースをご紹介します。

 ゴールドコーストの多くのゴルフ場は、大雨の際にゴルフ場全体が巨大な緊急貯水池の役割になるように設計されていることはコラム第11話でも触れましたが、4日前(2005/6/30)の大雨では一晩で600ミリの雨が降ってゴールドコースト周辺のゴルフコースでも冠水の被害が出ました。『コロニアル』の場合、18Hが完全に水没して所々にピンの旗が水面に出ているような状態でしたが、丸一日で水位は治まりましたがグリーンやフェアウエーには泥が残ったままでコースはクローズ、その後の復旧作業は本日も続いているようです。

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ゴルフ場情報 2005-07-06T12:56:02+09:00
第15話 ヤーデージ http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2005/06/15.html column15-02.JPG オーストラリアのゴルフ場はヤードではなくメーター表示であることはコラム第3話で書きましたが、今回はゴルフ場の距離表示の意味での「ヤーデージ」の話。“Yardage”=「ヤードで測った長さ、量」ですから正確に言うとオーストラリアのゴルフ場はメーター表示なのに「ヤーデージ」とはこれ如何に?という話はさておき…。

 「キャディーさぁーん、ここから残りどれくらい?」と聞ければいいのですが、こちらはキャディーなしのセルフプレーが一般的。GPS(全地球測位システム)が乗用カートに付いているコースであれば、GPS画面には常に今カートが止まっている地点からピンまでの残り距離が(一応)正確に出るわけですから問題ありませんが、セルフで回っているときには自分たちで残り距離を測らなくてはなりません。

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プレー 2005-06-15T11:05:02+09:00
第14話 ゴルフ場のシャワー http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2005/05/14.html column14-10.JPG 18Hプレー終了後はクラブハウスの大浴場の湯船にゆったりと肩まで浸かって…というのは日本のスタイルですが、こちらゴールドコーストでは「シャワー」が一般的。そこで、今回はゴールドコーストのパブリックゴルフ場で思わず使いたくなるようなステキなシャワー!!をご紹介します。

 先ずは、ジャックニクラウス設計の『レイクランズ』のクラブハウスにあるシャワー。ここは元々日系企業が建設したコースなので、お風呂こそありませんがロッカールームや着替え用腰掛けなどが日本のコースでよく見る仕様と少し似ています。バスタオルもきちんと棚に置かれていて、木目調の個室シャワードアが計6つ、中は着替えスペースとシャワーユニットとにガラス戸で区切られていて、ボディーシャンプーも完備していますので使い勝手は◎。ロッカールームの隣にはまた一つメンバー専用のよりデラックスな部屋がありますが、我々一般ゴルファーならフロントでロッカーキーも貸してくれますので、プレーの後気軽にシャワーを利用できます。

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アフターゴルフ 2005-05-26T11:23:56+09:00
第13話 Birdie (ゴルフ場の鳥たち) http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2005/05/13birdie.html column13-02.JPG オーストラリアのゴルフ場はユーカリや松、ヤシなど野生の樹木が茂りクリーク(小川)や池も点在し、まさに野鳥にとっても楽園なのだろう。日本では見られない珍しい種類の鳥も多いようで鳥好きのゴルファーにとってはカメラのシャッターに忙しくゴルフどころではないらしい…。

 「あの鳥は高いよー、日本なら1羽30万はする。」と日本から来た社長さん。見ると体調25㎝くらいのこちらで「Galah」と呼ばれる桃色のインコが30-40羽ラフに降りたって落ちた木の実を啄ばんでいる。ほどなく一斉に飛び立つやいなや、「あ~ぁ、1千万飛んで行ったよ。」

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ゴルフ場情報 2005-05-06T10:55:13+09:00
第12話 風を見る http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2005/04/12.html column12-01.JPG よくトーナメントの中継などで、ショットの前に芝草をつまんで頭の前辺りでパッと離して「風」をチェックしている光景を見かけますが、あれは何を見るの?正解は「芝草の落ちる方向で風向きを読んでいる」、といいたいところですが…。

 そもそも…、自然に起こる「風」は温度差によって空気(大気)が移動することで発生し、日本の夏の南東風(海風)や冬の北西風(陸風)は一般に季節風と呼ばれて、陸と海の温度差から気流が起こることで生まれるのだそうです。

 ゴルフ場の場合にはその大気の大きな流れのほんの地表の一通過地点であって地図上では常に当日の風向きや風速は概ね一定であるかのように思いますが、実際には風向きの変化、風速の強弱が常に起こっています。

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プレー 2005-04-22T10:57:20+09:00
第11話 何でこんなに池が多いの http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2005/04/post_9.html column11-01.JPG ゴールドコーストのゴルフコースは池が多い。例えば、『コロニアル』にはなんと18ホール中16ホールに池が絡んでいて、なにもそこまで池を作らなくても…と文句のひとつも言いたくなるが、これにはちゃんと「わけ」があります。

 池の多い第一の理由は、一言でいえば地形がフラット(平ら)だから。オーストラリア東海岸のゴールドコーストは車で内陸(西)に15分も走ればレインフォレスト(熱帯雨林)の後背地が広がる一方で、ゴルフコースが多く集まる比較的海岸に近い地域は海抜も数メートルと低く平らな地形が続きます。『コロニアル』も『パームメドース』も『レイクランズ』も『ロイヤルパインズ』もみんなもともと平坦地で所によっては地元でSwampと呼ばれる沼地の上にコースが建設されました。地形が平らな為に土を掘って→その土を盛ってマウンドをつくる→土が掘られた後には池が出来るといった具合です。

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ゴルフ場情報 2005-04-11T11:05:17+09:00
第10話 ゴルフ場のカレーライス http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2005/03/post_8.html column10-02.JPG 先日一緒にラウンドした日本人のオジサンが、池ポチャの後の打ちなおしで今度はボールが林の中に飛び込み一言、「ハヤシもあるでよ~。」と言われて不覚にもプッ(笑)と反応してしまった。と、今回は駄洒落ネタかと思いきや、「食べ物」の話題です。

 オーストラリアのゴルフは日本のようにハーフを終了して昼食休憩をとるスタイルではなく18ホールを通しでプレーしますから、クラブハウスのレストランでしっかりと昼食をとるという機会はあまりなく、日本のように値段も内容も立派なランチメニューを置いているところは多くはありません。概ねクラブハウスサンドイッチ(ベーコンやレタス、トマトなどを挟んでトーストサンドイッチにしたもの)やフィッシュ&チップス(白身魚のフライとフライドポテト)など値段も10ドル前後のお手軽なメニューが多いようです。

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飲食 2005-03-15T10:38:29+09:00
第9話 頑張れ!! 宮里藍選手(その2) http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2005/02/post_7.html column9-03.JPG 2005年ANZ女子オープン、宮里選手は3日目まで首位を独走したが最終日、元米賞金女王カリー・ウエブ選手(地元クイーンズランド州出身)の猛チャージに遭い惜しくも1打差で逆転負けを喫した。
 最後の18番グリーンでは宮里選手のバーディーパットが僅かに外れパー、続いてウエブ選手がパーパットを外したので、もしもあのバーディパットが決まっていればプレーオフだったのに…、と思うのは素人考えなのであろう。百戦錬磨のウエブ選手ならば、先に宮里選手がバーディーを獲れば確実にパーパット決めていたに違いない。

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プレー 2005-02-28T11:20:28+09:00