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<title>オーストラリアゴルフ連載コラム「たかがゴルフ、されどゴルフ」</title>
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<modified>2006-10-27T01:38:28Z</modified>
<tagline>ゴルフを始めて１５年になるが、上手くなったり、下手になったり、でも、止められないのが、ゴルフ。青い空の下、テーグランドに立つときの、爽快感と興奮は最高。そんな皆様のゴルフ人生のお供に、ゴルフブログをお楽しみ下さい。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2006, kazoo</copyright>
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<title>第23回 心と体の準備はOK?</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2006/10/23_ok.html" />
<modified>2006-10-27T01:38:28Z</modified>
<issued>2006-10-27T01:30:20Z</issued>
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<created>2006-10-27T01:30:20Z</created>
<summary type="text/plain">【心】ゴルフ携帯品 いざスタートしてみると、「ティーがない、ボールマークがない、...</summary>
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<name>kazoo</name>

<email>ueda@accommonet.com.au</email>
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<dc:subject>ワンポイントレッスン</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>【心】ゴルフ携帯品</strong></p>

<p>いざスタートしてみると、「ティーがない、ボールマークがない、ＯＢを打ちすぎてボールがなくなった」などで、同伴競技者やキャディさんに借りた経験があるのではないでしょうか？これは学校の授業でノートや鉛筆を忘れたのと同じで、毎回同じような事があっては貸す方も気分がよくないものです。<br />
ゴルフは上手なプレーヤーになるほど用意周到であらゆる状況に対処でき、プレーがスムーズに展開していけるよう自己管理がしっかりしています。プレーの進行、マナー＆エチケットのためにも携帯品はプレー前にしっかりチェックしておきましょう。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>【体】ラウンド中の健康管理</strong></p>

<p>ベストコンディションでプレーするためには、毎日の食事において栄養素を意識し、バランスよく摂取することが求められます。</p>

<p>１）ラウンドや試合前は脳や身体のエネルギー源となる炭水化物を多く摂る。</p>

<p>２）ラウンド中は水・スポーツドリンクを定期的に摂取し、スタミナ低下防止に役立てる。</p>

<p>３）ラウンド中の集中力・判断力が低下しないように、糖質が不足し始める前にバナナやりんごなどを食べて補給する。</p>

<p>４）ラウンド中にコーラなどのカフェイン飲料は覚醒作用があり、筋緊張を招くので、できるだけ飲まない。」エネルギー源となる炭水化物、筋肉を作るタンパク質、健康の維持には欠かせないビタミン群の食事</p>

<p>文：ゴルフスクール「ゴルフ・ワン」コーチ／板橋<br />
<a href="http://www.goldonegolfschool.com.au/index.htm?linkid=accommonet" target="_blank">ゴールドコーストでゴルフレッスン「ゴルフ・ワン」</a></p>]]>
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<title>第22回 腰の回り過ぎは身体のオーバースイングと考えろ！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2006/10/22.html" />
<modified>2006-10-27T01:36:03Z</modified>
<issued>2006-10-27T00:42:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">トップを深く回せばボールが飛ぶものだと思っていた、N.Nさん。オーバースイングが...</summary>
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<name>kazoo</name>

<email>ueda@accommonet.com.au</email>
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<dc:subject>ワンポイントレッスン</dc:subject>
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<![CDATA[<p>トップを深く回せばボールが飛ぶものだと思っていた、N.Nさん。オーバースイングが中々直りません。逆に体がクルクル回ってるだけで、クラブヘッドスピードに還元されていない気がするそうです。オーバースイングを直して、コンパクトなトップから身体の切れで打っていきたいんですが、どうしたらいいんだろう？</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>★オーバースイングの直し方</strong></p>

<p>１）壁や電柱を背にして立ち、お尻を壁につけてアドレスを取ります。バックスイングをしていくと、右のお尻が左へこするように動いてしまうのは、腰の回りすぎだと思ってください。</p>

<p>２）右のお尻が全く動かずに上体を捻れると、右足の土踏まずに体重が乗ります。そして、左の脇の下から背筋にかけてストレッチされて、腹筋に力が入るのがわかると思います。</p>

<p><img alt="img_22_01.jpg" src="http://accommonet.com.au/acogolf/column/archives/images/img_22_01.jpg" width="291" height="180" /></p>

<p></p>

<p><strong>★捻転トップのドリル</strong></p>

<p>３）アドレスをしたら、両腕を顔の前まで上げてシャフトを右45度に傾けます。両肘にゆとりを持たせて突っ張らないようにする。</p>

<p>４）そのまま、上体を90度右に回し、左足を右足の前に出しバランスよく立ちます。右膝は柔軟性を保ちながら右腰が回らないようにします。</p>

<p>５）右足に体重が乗ったまま、左足をアドレスの位置へ戻します。腹筋に力が入って、左股関節部分が引っ張られるような感じがつかめると思います。</p>

<p><img alt="img_22_02.jpg" src="http://accommonet.com.au/acogolf/column/archives/images/img_22_02.jpg" width="328" height="180" /></p>

<p>トップスイングというのは本来、こんなに苦しいのです。<br />
上体を柔らかく保って、腹筋から下半身にかけて踏ん張る感覚ができるとオーバースイングも解消されるでしょう。</p>

<p>文：ゴルフスクール「ゴルフ・ワン」コーチ／板橋<br />
<a href="http://www.goldonegolfschool.com.au/index.htm?linkid=accommonet" target="_blank">ゴールドコーストでゴルフレッスン「ゴルフ・ワン」</a></p>]]>
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<title>第21回 アプローチは左足荷重が基本！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2006/10/post_10.html" />
<modified>2006-10-27T04:47:29Z</modified>
<issued>2006-10-27T00:20:09Z</issued>
<id>tag:acogolf.accommonet.com.au,2006:/column/4.1847</id>
<created>2006-10-27T00:20:09Z</created>
<summary type="text/plain">私の生徒になって8ヶ月位の　I T 子さん！どうも、最近アプローチでトップボール...</summary>
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<name>kazoo</name>

<email>ueda@accommonet.com.au</email>
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<dc:subject>ワンポイントレッスン</dc:subject>
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<![CDATA[<p>私の生徒になって8ヶ月位の　I T 子さん！どうも、最近アプローチでトップボールやダフリが出て悩んでいました。原因はインパクトで腰が引けて右足に体重が残るためで、結果的にすくい打ちになっていました。これでは、クラブがグラグラしてスイング軌道が安定しません。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>★解決法</strong></p>

<p>１）グリップの先端を持つ。近く立って、アップライトに構える。</p>

<p>２）カゴの上に右足を乗せ、十分左膝を曲げて、左足荷重の構えを作る。ボールの位置は左足かかと前。</p>

<p>３）素振りは、クラブのソールで芝先をブラッシングするように振る。</p>

<p>４）胸の下にクラブがあって、肩の回転でパターのようにクラブを振る。</p>

<p>５）スイング中、左膝が伸びないようにする。低いフォロースルーを心掛け、フェース面を変えない。</p>

<p>これらのことに気をつければ、クラブ軌道が安定し、アプローチが易しくなります。初心者にお薦めです。</p>

<p><img alt="img_21_01.jpg" src="http://accommonet.com.au/acogolf/column/archives/images/img_21_01.jpg" width="480" height="180" /></p>

<p>文：ゴルフスクール「ゴルフ・ワン」コーチ／板橋<br />
<a href="http://www.goldonegolfschool.com.au/index.htm?linkid=accommonet" target="_blank">ゴールドコーストでゴルフレッスン「ゴルフ・ワン」</a><br />
</p>]]>
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<title>第20回　ゴルフ三昧に最適な宿</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2005/09/20.html" />
<modified>2005-10-06T07:24:47Z</modified>
<issued>2005-09-28T01:25:28Z</issued>
<id>tag:acogolf.accommonet.com.au,2005:/column/4.760</id>
<created>2005-09-28T01:25:28Z</created>
<summary type="text/plain">ゴルフコースのフェアウエー沿いに建つ一戸建て。気が向いたらいつでも自宅の前庭からマイカートでコースへ、打ちっぱなしへ、練習グリーンに…、というのはゴルファーの夢かもしれませんが、実は・・・</summary>
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<dc:subject>アフターゴルフ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img class="img-right" alt="column20-04.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column20-04.JPG" width="200" height="150" />　ゴルフコースのフェアウエー沿いに建つ一戸建て。気が向いたらいつでも自宅の前庭からマイカートでコースへ、打ちっぱなしへ、練習グリーンに…、というのはゴルファーの夢かもしれませんが、実は・・・</p>

<p>　ゴールドコーストにはそんな夢の一戸建てを「購入」しなくても、「借りたり」、「旅行時の宿」として1泊からでも利用できるゴルフ好きにはたまらない宿があるのです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img class="img-left" alt="column20-02.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column20-02.JPG" width="200" height="150" />　例えば、ピータートムソン設計のジョニーウォーカークラシック開催実績コース「ホープアイランドＧＣ」の11番(Par5)・12番(Par4)・13番(Par4)ホールに沿って建つ戸建タイプのビラ『ビラ・カサブランカ』などはゴルフ環境抜群の宿の一つ。</p>

<p>　各戸2階建て3ベッドルーム6人定員で広いキッチンやリビングルーム、ゴルフコースに沿ったベランダや前庭もあって、移動用のマイカートも借りることができるので、各ビラ１階にある車庫に停めておいてリゾート内は自由にマイカートで移動できる。</p>

<p><img class="img-right" alt="column20-09.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column20-09.JPG" width="200" height="150" />　朝目が覚めたら、緑の芝生を眺めながらゆっくり朝食をとって、先ずはマイカートでショット、チップ、パッティング、バンカーショットの練習へ、よしこれだ！と開眼したらすかさず実践、GPS付きのゴルフ用カートに乗り換えて9ホール回ってみる・・・今日はこのくらいにしておこう。で、ランチはマイカートでマリーナショッピングビレッジへ、ヨットハーバーを見下ろすタバーン（居酒屋）のオープンテラスで心地良い風を受けながら、揚げたてアツアツのFish & Chips（魚フライとポテトフライ）をつまみに生のオージービールで乾杯！すぐ隣のスーパーでお気に入りのワインや食材を仕入れてから一旦宿に戻ってシャワー代わり（？）にプールでひと泳ぎ、そして少しパッティングの練習もしておきたいところだけれど…ちょっとお昼寝・・・、夕食は！昼間に買っておいたオージービーフやソーセージ、野菜を持ってプールサイドでバーベキュー！、オーストラリアワインの芳醇な香りを楽しみながら…さて明日はヘッドアップに気をつけて…ダフらないようにetc・・・明日もゴルフ！・・・がんばるぞー!!　<br />
</p>]]>
</content>
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<title>第19話　コースに咲く花</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2005/09/19.html" />
<modified>2005-10-06T07:24:45Z</modified>
<issued>2005-09-05T05:29:22Z</issued>
<id>tag:acogolf.accommonet.com.au,2005:/column/4.721</id>
<created>2005-09-05T05:29:22Z</created>
<summary type="text/plain">9月に入るとゴールドコーストはもう初夏の陽気。ゴルフコースの樹木たちも一斉に鮮やかな色の花を咲かせます。</summary>
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<dc:subject>ゴルフ場情報</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img class="img-right" alt="column19-01.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column19-01.JPG" width="200" height="150" />　9月に入るとゴールドコーストはもう初夏の陽気。ゴルフコースの樹木たちも一斉に鮮やかな色の花を咲かせます。</p>

<p>　日本であれば例えば4月には桜、そして秋には紅葉と全国各地のコースで季節を感じとることができますが、１年を通して温暖なこちらゴールドコーストのゴルフコースで季節を感じるとすれば、春から夏にかけて咲く色様々な南国の花たちでしょうか。</p>]]>
<![CDATA[<p><img class="img-left" alt="column19-03.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column19-03.JPG" width="200" height="150" />　別名「南洋桜」とも呼ばれる「ポインシアナ（火炎樹）」は眩しいくらいの赤朱色の花、ボトル洗いのタワシの形に似ている「ボトルブラッシュ」も色鮮やかな赤紅色、「ブーゲンビリア」は派手なピンクや黄色、そして「プルメリア」は清楚な純白の花…、ゴルフコースの緑と空の青をバックにどの花も目一杯その存在感をアピールしています。</p>

<p>　中でも「藤」の花のような薄紫色の花が全面に木を覆うように咲きそろう「ジャカランダ」は地元の学生さんたちには期末テストの時期と重なりつらい勉強を連想させてしまうらしいのですが、ラベンダー色の花弁が雪のように風に舞いフェアウエーが薄紫色のじゅうたんと化すその景色は私達日本人にはまさに日本の桜を連想させてくれるとても美しい光景です。</p>

<p><img class="img-right" alt="column19-04.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column19-04.JPG" width="200" height="150" />　われわれアベレージゴルファーの場合はプレーに余裕がありませんからなかなかコースに咲く可憐な花たちに気付く余裕がありませんが、ショットを多きく曲げてボールを探しながら微かに花の香を感じてふと見上げると頭上に綺麗な花を見つけたときなどは、ミスショットのイライラをすっと解消してくれます。これから夏にかけての花がとても美しいこの季節、花の香のするゴルフコースでナイスショット!!の予感がします。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>第18話　PGAゴルフショー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2005/08/18pga.html" />
<modified>2005-10-06T07:24:44Z</modified>
<issued>2005-08-15T04:51:20Z</issued>
<id>tag:acogolf.accommonet.com.au,2005:/column/4.692</id>
<created>2005-08-15T04:51:20Z</created>
<summary type="text/plain">　「南半球で最大」のＰＧＡ主催のゴルフショーは8月4〜7日の4日間ゴールドコーストコンベンションセンターで開催され、筆者も最終日7（日）の一般公開日に行ってきました。</summary>
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<dc:subject>アフターゴルフ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img class="img-right" alt="column18-06.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column18-06.JPG" width="200" height="150" />　「南半球で最大」のＰＧＡ主催のゴルフショーは8月4〜7日の4日間ゴールドコーストコンベンションセンターで開催され、筆者も最終日7（日）の一般公開日に行ってきました。</p>

<p>　当日は日曜日ということもあり、ゴルフ好きのおじさんやおばさんで会場は混雑していましたが、中にはタイトリストやキャラウェイなど流行のゴルフキャップをかぶった若者や子供達も見かけ、老若男女入り混じっての光景はオーストラリアのゴルフファンの層の厚さを感じました。</p>]]>
<![CDATA[<p><img class="img-left" alt="column18-03.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column18-03.JPG" width="200" height="150" />　最新のゴルフクラブやボール、ウエア、シューズなどを出展するメーカー各社をはじめ、ゴルフ場、カート会社、ゴルフ旅行関係など大小120を超える企業がブースを構えていましたが、中でも各クラブメーカーのニューモデルを試打できるコーナーやゴルフスイング矯正器具、パター練習機、ショットの解析装置のコーナーなどは人気があるようで順番待ちの列ができていました。やはり皆さん先ずは自分のゴルフが少しでも上手くなりたい、という心理の表われなのでしょうね。</p>

<p>「スコアはお金で買える時代」とよく言われますが、つまり「飛んで曲がらないドライバー」や「よく入るパター」をお金を出して購入すれば、各個人の技量を超えてある程度のスコアアップを期待できる、という意味と思いますが、確かに何十年も前の昔のゴルフクラブやボールと比較して、素材や設計において現代科学のあらゆる技術を応用して作られた最新ギアは、われわれアマチュアゴルファーのミスショットを少なからず軽減してくれることは確かなようです。</p>

<p><img class="img-right" alt="column18-09.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column18-09.JPG" width="200" height="150" />　磁気やトルマリン入りの「ショットがよくなる腕輪やネックレス」とか遮光レンズで芝目が良く見えることで「パットがよく入るサングラス」などは既に売っていますが、そのうちに「よく飛ぶグローブ」、「スコアが縮まるゴルフシャツ」、はたまた「ナイスショットを生むキャンディー」、「打つ前に飲む！ドラコン用ドリンク」なんていう商品も開発されたら…、買ってしまうかも。<br />
</p>]]>
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<title>第17話　3回で元がとれる会員権</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2005/07/173.html" />
<modified>2005-10-06T07:24:43Z</modified>
<issued>2005-07-26T07:13:19Z</issued>
<id>tag:acogolf.accommonet.com.au,2005:/column/4.626</id>
<created>2005-07-26T07:13:19Z</created>
<summary type="text/plain">ゴールドコーストに長く滞在するならお気に入りのコースのメンバーになるのがお勧めです。そこで…、気軽に入れてお得なメンバーシップ（プレー会員権）のご案内。</summary>
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<dc:subject>プレー</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img class="img-right" alt="column17-02.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column17-02.JPG" width="200" height="150" />　ゴールドコーストに長く滞在するならお気に入りのコースのメンバーになるのがお勧めです。そこで…、気軽に入れてお得なメンバーシップ（プレー会員権）のご案内。</p>

<p>　『Mega membership』（メガ会員）というシステムがある。年間99豪ドル（約8,500円）払えば1年間有効で、コロニアルGCとロビーナウッズGCの2コースを特別割引価格でプレーできる。通常ならばロビーナが105ドル、コロニアルが90ドルのところ、シーズンやスタート時間帯によって割引率が変わるが、定価の25％から35％引きでプレーできる。しかも入会時に50ドル分のドライビングレンジ（打ちっぱなし練習場）利用券やプロショップの10％割引特典もついてくる。・・・ということは、3回プレーすれば元がとれてしまう計算！しかも、あと30ドル出せばAGU（豪州ゴルフ連盟）公認の正式ハンデキャップも取得でき、ハンデさえあれば他のコースのコンペなどにも自由に参加できるのだ。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img class="img-left" alt="column17-06.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column17-06.JPG" width="200" height="150" />　コロニアルの場合、他にも様々な種類のプレー会員権を出しており、例えば「バケーション会員権」は4週間有効で毎日1日1ラウンド(最大28ラウンド!!)出来て、乗用カート付きの場合695ドル（約60,000円）、歩きで回る人なら495ドル（約42,000円）。18歳未満のジュニア向けに、年間475ドルで回り放題（電動カートを使用する場合は都度別途カート料金）というのもある。</p>

<p>　これらの他にも「平日のみプレー会員」や「夫婦会員」など各コースがいろいろな趣向でプレー会員権を発行しているので、まとまってゴールドコーストに滞在する場合やロングステイのゴルファーの方々は是非参考にしていただきたい。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>第16話　水はけの良いコース</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2005/07/16.html" />
<modified>2005-10-06T07:24:39Z</modified>
<issued>2005-07-06T03:56:02Z</issued>
<id>tag:acogolf.accommonet.com.au,2005:/column/4.387</id>
<created>2005-07-06T03:56:02Z</created>
<summary type="text/plain">年間300日以上の晴天日を誇るゴールドコーストで、ゴルフプレー当日に“雨”、というのもまことに“残念”なわけですが、雨が降ってもへっちゃら!!というゴルファーのために、ゴールドコーストで少々の雨でもＯＫのコースをご紹介します。</summary>
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<dc:subject>ゴルフ場情報</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img class="img-right" alt="column16-01.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column16-01.JPG" width="200" height="150" />　年間300日以上の晴天日を誇るゴールドコーストで、ゴルフプレー当日に“雨”、というのもまことに“残念”なわけですが、雨が降ってもへっちゃら!!というゴルファーのために、ゴールドコーストで少々の雨でもＯＫのコースをご紹介します。</p>

<p>　ゴールドコーストの多くのゴルフ場は、大雨の際にゴルフ場全体が巨大な緊急貯水池の役割になるように設計されていることはコラム第11話でも触れましたが、4日前（2005/6/30）の大雨では一晩で600ミリの雨が降ってゴールドコースト周辺のゴルフコースでも冠水の被害が出ました。『コロニアル』の場合、１８Ｈが完全に水没して所々にピンの旗が水面に出ているような状態でしたが、丸一日で水位は治まりましたがグリーンやフェアウエーには泥が残ったままでコースはクローズ、その後の復旧作業は本日も続いているようです。</p>]]>
<![CDATA[<p><img class="img-left" alt="column16-05.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column16-05.JPG" width="200" height="150" />　これほどまでの大雨ではさすがにどのコースもお手上げですが、ある程度まとまった降雨でも通常のプレーには支障がないコースとして一番にあげられるのが『レイクランズ』です。ジャックニクラス設計で1997年に開場した比較的新しいコースですが、コース建設の段階でグリーンやフェアウエー、バンカー、ラフの下に敷設された配水管がたいへん細かくふんだんに張りめぐらされているので、水はけがとても良い仕上がりとなっています。少々まとまった雨であっても、一般のコースなら「本日は乗用カートはカート道路のみ走行」の看板がでるところでも、レイクランズの場合はそのままフェアウエー走行が可能の場合が少なくありません。</p>

<p><img class="img-right" alt="column16-03.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column16-03.JPG" width="200" height="150" />　他にも『グレイズ』や『ロイヤルパインズ』、『サンクチュアリーコーブ』など水はけの良いコースがありますが、ホールによっては水溜りができたりカジュアルウオーターの箇所が発生したりするようです。</p>

<p>　ゴルフコースの評価は、「見た目の美しさ」だけでなく、コースやクラブハウスの「設計」はもちろん、「メンテナンス」、「グリーンキーパー」、「スタッフ」の質、立地条件などの「地の利」など数多くのチェックポイントがありますが、普段目に見えない部分ですが「水はけが良い」かどうかもたいへん重要な項目の一つですね。<br />
</p>]]>
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<title>第15話　ヤーデージ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2005/06/15.html" />
<modified>2005-10-06T07:24:38Z</modified>
<issued>2005-06-15T02:05:02Z</issued>
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<created>2005-06-15T02:05:02Z</created>
<summary type="text/plain">オーストラリアのゴルフ場はヤードではなくメーター表示であることはコラム第３話で書きましたが、今回はゴルフ場の距離表示の意味での「ヤーデージ」の話。“Yardage”＝「ヤードで測った長さ、量」ですから正確に言うとオーストラリアのゴルフ場はメーター表示なのに「ヤーデージ」とはこれ如何に?という話はさておき…。</summary>
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<dc:subject>プレー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://acogolf.accommonet.com.au/column/">
<![CDATA[<p><img class="img-right" alt="column15-02.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column15-02.JPG" width="200" height="150" />　オーストラリアのゴルフ場はヤードではなくメーター表示であることはコラム第３話で書きましたが、今回はゴルフ場の距離表示の意味での「ヤーデージ」の話。“Yardage”＝「ヤードで測った長さ、量」ですから正確に言うとオーストラリアのゴルフ場はメーター表示なのに「ヤーデージ」とはこれ如何に?という話はさておき…。</p>

<p>　「キャディーさぁーん、ここから残りどれくらい？」と聞ければいいのですが、こちらはキャディーなしのセルフプレーが一般的。ＧＰＳ（全地球測位システム）が乗用カートに付いているコースであれば、ＧＰＳ画面には常に今カートが止まっている地点からピンまでの残り距離が（一応）正確に出るわけですから問題ありませんが、セルフで回っているときには自分たちで残り距離を測らなくてはなりません。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img class="img-left" alt="column15-01.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column15-01.JPG" width="200" height="150" />　その際に目安となるのが「ヤーデージ」ですが、最近はフェアウエーの至るところに埋めてある灌漑（水まき）用のスプリンクラーヘッドにそこからの残り距離が表示されていて、気の利いたコースではメーターとヤードの両方で書いてくれているので、日本のゴルファーには判りやすく好評のようです。またコースによってはカート道路のアスファルトに２００とか１５０の表示がペンキで書かれていたり、ドッグレッグホールなどでティーショットの狙い目地点のフェアウエーに残り１５０メーター杭を立てているところもあります。</p>

<p>　しかし昔ながらの一般的な「ヤーデージ」といえば、やはり「杭」のようです。よくあるのがグリーンセンターまで２００、１５０、１００メーターの表示杭。フェアウエー両側のラフに立っていることが多いですが、杭の代わりにオーストラリアの代表的な草木を目印に植えているコースもあります。</p>

<p><img class="img-right" alt="column15-05.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column15-05.JPG" width="200" height="150" />　余談ですが、このヤーデージ杭を使って目測や歩測をする場合には一点注意が必要です。特に残り１００メーターの杭が幅の広いフェアウエーの両端に立っているような時は、自分のボールが両方の１００メーター杭を結んだ仮想ライン上に乗っているからといって「残り１００か」と思いがちですが、実際にはピンを中心に杭までの仮想の「円弧」を引いて考えないといけません。したがって、両側の１００メーター杭を結んだライン上のボールであれば実際には「残り１００はない」ということになります。</p>

<p>　ゴールドコーストの昔ながらの歴史のあるコースに行くと、もちろんＧＰＳなんて洒落た機械はなく、おおむね「残り１３５ｍ」地点に１本だけペンキがはげかかったような木の杭が立っています。考えてみると１３５メーターは１００と１５０のほぼ中間ですから１００と１５０の２本作る必要がなく、昔のコースは距離も短いのでPar４の２打目が残り１３５メーター前後のケースも多かったのかもしれません。今ほどの飛ぶクラブやボールも無かった時代ですから、きっと残り２００メーターとかの場合には、「まだまだ遠い」距離だったのかも!?<br />
</p>]]>
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<title>第14話　ゴルフ場のシャワー</title>
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<modified>2005-10-06T07:24:38Z</modified>
<issued>2005-05-26T02:23:56Z</issued>
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<summary type="text/plain">１８Ｈプレー終了後はクラブハウスの大浴場の湯船にゆったりと肩まで浸かって…というのは日本のスタイルですが、こちらゴールドコーストでは「シャワー」が一般的。そこで、今回はゴールドコーストのパブリックゴルフ場で思わず使いたくなるようなステキなシャワー!!をご紹介します。</summary>
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<dc:subject>アフターゴルフ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img class="img-right" alt="column14-10.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column14-10.JPG" width="200" height="150" />　１８Ｈプレー終了後はクラブハウスの大浴場の湯船にゆったりと肩まで浸かって…というのは日本のスタイルですが、こちらゴールドコーストでは「シャワー」が一般的。そこで、今回はゴールドコーストのパブリックゴルフ場で思わず使いたくなるようなステキなシャワー!!をご紹介します。</p>

<p>　先ずは、ジャックニクラウス設計の『レイクランズ』のクラブハウスにあるシャワー。ここは元々日系企業が建設したコースなので、お風呂こそありませんがロッカールームや着替え用腰掛けなどが日本のコースでよく見る仕様と少し似ています。バスタオルもきちんと棚に置かれていて、木目調の個室シャワードアが計６つ、中は着替えスペースとシャワーユニットとにガラス戸で区切られていて、ボディーシャンプーも完備していますので使い勝手は◎。ロッカールームの隣にはまた一つメンバー専用のよりデラックスな部屋がありますが、我々一般ゴルファーならフロントでロッカーキーも貸してくれますので、プレーの後気軽にシャワーを利用できます。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img class="img-left" alt="column14-05.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column14-05.JPG" width="200" height="150" />　もう一つ、グレッグノーマン設計の『グレイズ』もオススメの一つ。クラブハウスはノーマンの設計ではもちろんありませんが、モダンな造りで2000年開場と比較的新しいのでロッカールームもとてもキレイです。ロッカールームにはシャワー、トイレ、洗面がありバスタオルも完備されすべて無料で使えます。デザインや什器・備品などもモダンで明るく清潔なので、ゴルフの後にシャワーを浴びてさっぱりすることに全くためらいを感じさせません。クラブハウスの別棟にはスパ（こちらは有料）もあるので、ラウンド後に奥様はエステ、ご主人はマッサージなどという贅沢コースもありです。</p>

<p><img class="img-right" alt="column14-03.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column14-03.JPG" width="200" height="150" />　日本の場合はコースに着いてからゴルフウェアに着替えてプレー終了後にお風呂に入ってまた着替えて帰るというパターンと思いますが、こちらゴールドコーストの場合はゴルフウェアでコースに来てプレー後はそのまま帰って家で（ホテルで）シャワー、というケースが多いようです。でも、こんな素敵なシャワーが無料で使えるのですから次回は是非シャワーを浴びてみてはいかがでしょうか？その際はバッグに着替えのシャツを1枚持参されると良いですね、シャワー後のビールもより一層美味しくいただけます!!<br />
</p>]]>
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<title>第１３話　Birdie （ゴルフ場の鳥たち）</title>
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<modified>2005-10-06T07:24:38Z</modified>
<issued>2005-05-06T01:55:13Z</issued>
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<summary type="text/plain">オーストラリアのゴルフ場はユーカリや松、ヤシなど野生の樹木が茂りクリーク（小川）や池も点在し、まさに野鳥にとっても楽園なのだろう。日本では見られない珍しい種類の鳥も多いようで鳥好きのゴルファーにとってはカメラのシャッターに忙しくゴルフどころではないらしい…。</summary>
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<dc:subject>ゴルフ場情報</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img class="img-right" alt="column13-02.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column13-02.JPG" width="200" height="150" />　オーストラリアのゴルフ場はユーカリや松、ヤシなど野生の樹木が茂りクリーク（小川）や池も点在し、まさに野鳥にとっても楽園なのだろう。日本では見られない珍しい種類の鳥も多いようで鳥好きのゴルファーにとってはカメラのシャッターに忙しくゴルフどころではないらしい…。</p>

<p>　「あの鳥は高いよー、日本なら1羽30万はする。」と日本から来た社長さん。見ると体調25㎝くらいのこちらで「Galah」と呼ばれる桃色のインコが30-40羽ラフに降りたって落ちた木の実を啄ばんでいる。ほどなく一斉に飛び立つやいなや、「あ～ぁ、１千万飛んで行ったよ。」<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img class="img-left" alt="column13-03.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column13-03.JPG" width="200" height="150" />　ゴールドコーストの中心サーファーズパラダイスから車で10分のパークウッドGCは、周りは住宅地に囲まれてはいるが、コース内にはユーカリの大木や自然の池もあって多くの野鳥に出会うことのできるコースの一つ。1番フェアウエーでは「レインボー・ロリキート」という名の黄緑・赤・黄・青紫など極彩色のインコが「チー、チー、キー、キー」とうるさい。3番ロングの脇では前述の桃色インコ、7番ショートのティーグランドの頭上には「クッカバラ」という名のワライカワセミがジッとこちらを見下ろしている。9番グリーンの手前のユーカリでは「コッカトゥー」という真っ白なボディーに黄色い冠をもった体調40㎝ほどはあろうか、よくこちらのペットショップなどでも見かける（Hello?とかHow are you?とか）しゃべるオウムも見える。</p>

<p><img class="img-right" alt="column13-04.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column13-04.JPG" width="200" height="150" />　やっかいなヤツが「マグパイ」だ。パークウッドの17番ミドルのフェアウエー左脇に「マグパイ注意」の看板があるが、この鳥、日本の烏（カラス）の小型版で白と黒のまだら模様のボディーで一見すると「かわいらしい」のだが、なんと人を襲うこともある。春先など繁殖期になると特に危険で、ヒッチコックの「鳥」のワンシーンのごとくゴルファーの頭めがけて急降下してつつくのだ。なんと「黒」が大のお好みだそうで、かくして日本人ゴルファーはやられやすい…。ちなみにロイヤルパインズGCやサンクチュアリーコーブに住み着いているマグパイは学習能力が優れているらしく、グリーン脇に止めた乗用カートの前ポケットに顔を突っ込んで、サンドイッチやおにぎり、中にはタバコや財布!!までも咥えて飛び立つ輩もいるらしく、おちおちパットのラインも読んでいられない!?<br />
</p>]]>
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<title>第１２話　風を見る</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2005/04/12.html" />
<modified>2005-10-06T07:24:38Z</modified>
<issued>2005-04-22T01:57:20Z</issued>
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<created>2005-04-22T01:57:20Z</created>
<summary type="text/plain">よくトーナメントの中継などで、ショットの前に芝草をつまんで頭の前辺りでパッと離して「風」をチェックしている光景を見かけますが、あれは何を見るの？正解は「芝草の落ちる方向で風向きを読んでいる」、といいたいところですが…。</summary>
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<dc:subject>プレー</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img class="img-right" alt="column12-01.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column12-01.JPG" width="200" height="150" />　よくトーナメントの中継などで、ショットの前に芝草をつまんで頭の前辺りでパッと離して「風」をチェックしている光景を見かけますが、あれは何を見るの？正解は「芝草の落ちる方向で風向きを読んでいる」、といいたいところですが…。</p>

<p>　そもそも…、自然に起こる「風」は温度差によって空気（大気）が移動することで発生し、日本の夏の南東風（海風）や冬の北西風（陸風）は一般に季節風と呼ばれて、陸と海の温度差から気流が起こることで生まれるのだそうです。</p>

<p>　ゴルフ場の場合にはその大気の大きな流れのほんの地表の一通過地点であって地図上では常に当日の風向きや風速は概ね一定であるかのように思いますが、実際には風向きの変化、風速の強弱が常に起こっています。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img class="img-left" alt="column12-04.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column12-04.JPG" width="200" height="150" />　これはあの「風見鶏」が忙しそうに微妙に向きを変えるのでもわかるように、特に風が穏やかなときなどはよく「風が振れる」とか「風が回る」という言い方をしますが、大きな池越えホールや林に囲まれたホールなどでは地面の温度差や風をさえぎる自然の物体や障害物などの影響によってそのホール独特の「風」の向き・強弱が発生することもあるのです。</p>

<p>　プロゴルファーがよくやるあの芝草による風チェックは、例えばパー３のショートホールのティーグランドに立ってグリーン上の旗を見るとひらひらと右側になびいている・・・、がティーグランド上では右から風が吹いている！？・・・などのケースで、ショットの前の確認としてやったりします。</p>

<p>　ただ、実際にその確度というか行為の意味はそれほどにシビアなわけではなく、気持ちの落ち着けなどティーショット前のルーティーンの一つになっているプレーヤーも多いのかもしれません。なぜなら、同じホール上だけで見ても当然風は振れていて、ティーグランドでの打ち出し時点の風はチェックできたとしても高度５０メートル上空の風や距離２００メートル先の風は知る由が無いのです。</p>

<p><img class="img-right" alt="column12-05.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column12-05.JPG" width="200" height="150" />　プロの世界ではあるときは風を味方に、ある時は風と喧嘩させた球を打つことで技術的に風に対処できますが、われわれアマチュアの場合にはついつい風の「せい」にしかならないことが多く…、たまに格好つけて打つ直前に芝草を投げて風をチェックしたまでは良いが、ショットでドンっと地面を叩いて球がコロコロ・・・は避けたいものです。。<br />
</p>]]>
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<title>第１１話　何でこんなに池が多いの</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/2005/04/post_9.html" />
<modified>2005-10-06T07:24:37Z</modified>
<issued>2005-04-11T02:05:17Z</issued>
<id>tag:acogolf.accommonet.com.au,2005:/column/4.315</id>
<created>2005-04-11T02:05:17Z</created>
<summary type="text/plain">ゴールドコーストのゴルフコースは池が多い。例えば、『コロニアル』にはなんと１８ホール中１６ホールに池が絡んでいて、なにもそこまで池を作らなくても…と文句のひとつも言いたくなるが、これにはちゃんと「わけ」があります。</summary>
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<dc:subject>ゴルフ場情報</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img class="img-right" alt="column11-01.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column11-01.JPG" width="200" height="150" />　ゴールドコーストのゴルフコースは池が多い。例えば、『コロニアル』にはなんと１８ホール中１６ホールに池が絡んでいて、なにもそこまで池を作らなくても…と文句のひとつも言いたくなるが、これにはちゃんと「わけ」があります。</p>

<p>　池の多い第一の理由は、一言でいえば地形がフラット（平ら）だから。オーストラリア東海岸のゴールドコーストは車で内陸（西）に１５分も走ればレインフォレスト（熱帯雨林）の後背地が広がる一方で、ゴルフコースが多く集まる比較的海岸に近い地域は海抜も数メートルと低く平らな地形が続きます。『コロニアル』も『パームメドース』も『レイクランズ』も『ロイヤルパインズ』もみんなもともと平坦地で所によっては地元でSwampと呼ばれる沼地の上にコースが建設されました。地形が平らな為に土を掘って→その土を盛ってマウンドをつくる→土が掘られた後には池が出来るといった具合です。</p>]]>
<![CDATA[<p>　もうひとつ、ゴールドコーストは年間晴天日数が300日を超えるために乾燥時の灌漑用散水用ため池としての役割もあります。逆に、20年確立の大雨などの場合には、周辺住居区域に洪水が及ばないよう海抜の低い地域のコースでは予めコース建設時に盛り土の量が制限されており、災害時に住宅域の雨水がコースに流れ込んで敷地全体が巨大な貯水池となる役割も課せられており、実際に以前ゴールドコーストで大雨が数日間にわたって降り続いた折には『パラダイススプリングス（現コロニアル）』の場合、１８Ｈ全体がどっぷりと水に浸かりところどころグリーンの旗だけが水面から顔を出している状態で、パラダイス・スプリングス（泉）ならぬパラダイス・レイク（湖）と化していました。</p>

<p><img class="img-left" alt="column11-03.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column11-03.JPG" width="200" height="150" />　浮島グリーンや池越えホールは見た目とても美しく、プレーヤーに挑戦意欲を湧かせてくれるわけですが、あまりにも池が多いのも困りものですね。プレーの途中でボールの在庫が底をつくという最悪の事態を想定して、ボールは多めにバッグに入れておきましょう。でもいざとなればドリンクカートのおねえさんからボールを買えますのでご安心のほど。<br />
</p>]]>
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<title>第１０話　ゴルフ場のカレーライス</title>
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<modified>2005-10-06T07:24:37Z</modified>
<issued>2005-03-15T01:38:29Z</issued>
<id>tag:acogolf.accommonet.com.au,2005:/column/4.287</id>
<created>2005-03-15T01:38:29Z</created>
<summary type="text/plain">先日一緒にラウンドした日本人のオジサンが、池ポチャの後の打ちなおしで今度はボールが林の中に飛び込み一言、「ハヤシもあるでよ～。」と言われて不覚にもプッ（笑）と反応してしまった。と、今回は駄洒落ネタかと思いきや、「食べ物」の話題です。</summary>
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<dc:subject>飲食</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img class="img-right" alt="column10-02.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column10-02.JPG" width="200" height="150" />　先日一緒にラウンドした日本人のオジサンが、池ポチャの後の打ちなおしで今度はボールが林の中に飛び込み一言、「ハヤシもあるでよ～。」と言われて不覚にもプッ（笑）と反応してしまった。と、今回は駄洒落ネタかと思いきや、「食べ物」の話題です。</p>

<p>　オーストラリアのゴルフは日本のようにハーフを終了して昼食休憩をとるスタイルではなく１８ホールを通しでプレーしますから、クラブハウスのレストランでしっかりと昼食をとるという機会はあまりなく、日本のように値段も内容も立派なランチメニューを置いているところは多くはありません。概ねクラブハウスサンドイッチ（ベーコンやレタス、トマトなどを挟んでトーストサンドイッチにしたもの）やフィッシュ＆チップス（白身魚のフライとフライドポテト）など値段も10ドル前後のお手軽なメニューが多いようです。</p>]]>
<![CDATA[<p><img class="img-left" alt="column10-03.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column10-03.JPG" width="200" height="150" />　が、中にはカレーライスやラーメンなど日本食のメニューを出しているコースレストランもあります。ただ、残念ながら調理するのが大概日本人シェフではありませんので、お味の方は少々外国風?のテイストで、カレーなどは日本のメーカーのルーを使っておそらく「ジャパニーズカレー」のレシピを見て作っており、一応福神漬けとらっきょが同じ皿の隅っこに乗っていて見た目大きな「ズレ」はありませんが、やたら中のお肉のひとつひとつが大きかったりルーが粉っぽかったり濃かったり…、また「YAKISOBA」の場合には、中国料理風の炒め麺的な具と味付けで出てきたりしますので、日本のいわゆる「ソース焼きそば」を期待して待っていると少々ショックを受けることがあります。</p>

<p>　更にこれが現在はオーストラリア企業などに買い戻された「元」日系資本のコースなどの場合にはもっと深刻で、カレーライスやラーメンなどのメニューはそのまま残ってはいても、出てくるとご飯に芯が残っていたりはてはタイ米だったり…、「ラーメン」の麺が米麺（ビーフンみたいな）でスープがココナッツベースだったり、と度肝を抜かれることも少なくありません。そんなわけで、以前は「Japanese Curry Rice」や「Ramen」などと和製英語もどきやヘンなカタカナで出ていたメニューも、最近は「Curry & Rice」や「Noodle Soup」などいわゆる英語メニューで必ずしも出来上がりが日本の「カレー」や「ラーメン」でなくてもＯＫ?!のように変わってきました。</p>

<p><img class="img-right" alt="column10-05.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column10-05.JPG" width="200" height="149" />　しかし、せっかく南半球のオーストラリアまで来てゴルフをしているのですから、郷（豪）に入れば郷（豪）に従え、ということで、デカ過ぎてとても手で持っては食べられない「オージーバーガー」や、中のソースが意外に熱いのでがぶっといった時に口の中をヤケドしないよう要注意の「ステーキ＆マッシュルームパイ」、上にかけたトマトソース（ケチャップ）がシャツに付きがちな「ソーセージロール」などなど、普段日本のコースではお目にかかれない色んなオージーフードをご堪能ください。ただし、カロリーはどれも高いので食べ過ぎにはご注意。たくさん食べたら体も大きくなってオージーみたいにやたら「飛ぶ」ようになる！、でもよく「曲がる」かも…。<br />
</p>]]>
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<title>第９話　頑張れ!! 宮里藍選手（その２）</title>
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<modified>2005-10-06T07:24:37Z</modified>
<issued>2005-02-28T02:20:28Z</issued>
<id>tag:acogolf.accommonet.com.au,2005:/column/4.276</id>
<created>2005-02-28T02:20:28Z</created>
<summary type="text/plain">2005年ANZ女子オープン、宮里選手は3日目まで首位を独走したが最終日、元米賞金女王カリー・ウエブ選手（地元クイーンズランド州出身）の猛チャージに遭い惜しくも1打差で逆転負けを喫した。</summary>
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<dc:subject>プレー</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img class="img-right" alt="column9-03.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column9-03.JPG" width="200" height="150" />　2005年ANZ女子オープン、宮里選手は3日目まで首位を独走したが最終日、元米賞金女王カリー・ウエブ選手（地元クイーンズランド州出身）の猛チャージに遭い惜しくも1打差で逆転負けを喫した。<br />
　最後の18番グリーンでは宮里選手のバーディーパットが僅かに外れパー、続いてウエブ選手がパーパットを外したので、もしもあのバーディパットが決まっていればプレーオフだったのに…、と思うのは素人考えなのであろう。百戦錬磨のウエブ選手ならば、先に宮里選手がバーディーを獲れば確実にパーパット決めていたに違いない。</p>]]>
<![CDATA[<p><img class="img-left" alt="column9-04.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column9-04.JPG" width="200" height="150" />　両選手の4日間の統計を見ると面白い。宮里選手は初日コースレコード６３の－９、二日目－４、三日目－２、最終日イーブンパーとスコアの伸びの勢いが落ちてきた一方で、ウエブ選手は初日から－２、－４、－５、－５と徐々に調子を上げている。最終日は宮里選手が3打差リードでスタートしたが前半で並ばれ後半でついに逆転された。<br />
　ドライバーの平均飛距離は宮里選手248.5ヤード対ウエブ選手245.5ヤード、フェアウエーキープ率は宮里70％対ウエブ77％、パーオン率は宮里85％対ウエブ90％、平均パット数が宮里1.65に対してウエブが1.71、と数字上は両者拮抗している。ということは、最後に勝負を決めるのは何なのだろうか？<br />
　試合終了後の宮里選手がインタビューで、「2週間前の南アフリカでの試合と今回のＡＮＺ女子オープンの2試合は、日本のトーナメント10試合分くらいに相当する良い経験をした。中でもカリー・ウエブ選手からは集中力を学んだ。」と言っているが、若干19歳の宮里選手の実力はウエブ選手を始め多くの選手たちも認めるところ。あとはもっともっと優勝争いに絡んで様々な局面で「緊張」を経験して、いざというときの「集中力」を養うこと、だろうか？<br />
<img class="img-right" alt="column9-06.JPG" src="http://acogolf.accommonet.com.au/column/archives/images/column9-06.JPG" width="200" height="150" />　<br />
　今回のトーナメントでもミスショットの際に見せる一瞬の表情やしぐさに19歳の若さを感じる場面がたびたびあったが、これがカリー・ウエブ選手のように堂堂と貫禄？さえ出るようになった時には、地元のアナウンサーが宮里選手のことを呼んでいた「女性版タイガーウッズ」が現実になる日もそう遠くはないのかもしれない。<br />
</p>]]>
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