連載コラム『たかがゴルフ、されどゴルフ』

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第21回 アプローチは左足荷重が基本!

私の生徒になって8ヶ月位の I T 子さん!どうも、最近アプローチでトップボールやダフリが出て悩んでいました。原因はインパクトで腰が引けて右足に体重が残るためで、結果的にすくい打ちになっていました。これでは、クラブがグラグラしてスイング軌道が安定しません。

★解決法

1)グリップの先端を持つ。近く立って、アップライトに構える。

2)カゴの上に右足を乗せ、十分左膝を曲げて、左足荷重の構えを作る。ボールの位置は左足かかと前。

3)素振りは、クラブのソールで芝先をブラッシングするように振る。

4)胸の下にクラブがあって、肩の回転でパターのようにクラブを振る。

5)スイング中、左膝が伸びないようにする。低いフォロースルーを心掛け、フェース面を変えない。

これらのことに気をつければ、クラブ軌道が安定し、アプローチが易しくなります。初心者にお薦めです。

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文:ゴルフスクール「ゴルフ・ワン」コーチ/板橋
ゴールドコーストでゴルフレッスン「ゴルフ・ワン」

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