連載コラム『たかがゴルフ、されどゴルフ』

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第18話 PGAゴルフショー

column18-06.JPG 「南半球で最大」のPGA主催のゴルフショーは8月4〜7日の4日間ゴールドコーストコンベンションセンターで開催され、筆者も最終日7(日)の一般公開日に行ってきました。

 当日は日曜日ということもあり、ゴルフ好きのおじさんやおばさんで会場は混雑していましたが、中にはタイトリストやキャラウェイなど流行のゴルフキャップをかぶった若者や子供達も見かけ、老若男女入り混じっての光景はオーストラリアのゴルフファンの層の厚さを感じました。

column18-03.JPG 最新のゴルフクラブやボール、ウエア、シューズなどを出展するメーカー各社をはじめ、ゴルフ場、カート会社、ゴルフ旅行関係など大小120を超える企業がブースを構えていましたが、中でも各クラブメーカーのニューモデルを試打できるコーナーやゴルフスイング矯正器具、パター練習機、ショットの解析装置のコーナーなどは人気があるようで順番待ちの列ができていました。やはり皆さん先ずは自分のゴルフが少しでも上手くなりたい、という心理の表われなのでしょうね。

「スコアはお金で買える時代」とよく言われますが、つまり「飛んで曲がらないドライバー」や「よく入るパター」をお金を出して購入すれば、各個人の技量を超えてある程度のスコアアップを期待できる、という意味と思いますが、確かに何十年も前の昔のゴルフクラブやボールと比較して、素材や設計において現代科学のあらゆる技術を応用して作られた最新ギアは、われわれアマチュアゴルファーのミスショットを少なからず軽減してくれることは確かなようです。

column18-09.JPG 磁気やトルマリン入りの「ショットがよくなる腕輪やネックレス」とか遮光レンズで芝目が良く見えることで「パットがよく入るサングラス」などは既に売っていますが、そのうちに「よく飛ぶグローブ」、「スコアが縮まるゴルフシャツ」、はたまた「ナイスショットを生むキャンディー」、「打つ前に飲む!ドラコン用ドリンク」なんていう商品も開発されたら…、買ってしまうかも。

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