連載コラム『たかがゴルフ、されどゴルフ』

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第14話 ゴルフ場のシャワー

column14-10.JPG 18Hプレー終了後はクラブハウスの大浴場の湯船にゆったりと肩まで浸かって…というのは日本のスタイルですが、こちらゴールドコーストでは「シャワー」が一般的。そこで、今回はゴールドコーストのパブリックゴルフ場で思わず使いたくなるようなステキなシャワー!!をご紹介します。

 先ずは、ジャックニクラウス設計の『レイクランズ』のクラブハウスにあるシャワー。ここは元々日系企業が建設したコースなので、お風呂こそありませんがロッカールームや着替え用腰掛けなどが日本のコースでよく見る仕様と少し似ています。バスタオルもきちんと棚に置かれていて、木目調の個室シャワードアが計6つ、中は着替えスペースとシャワーユニットとにガラス戸で区切られていて、ボディーシャンプーも完備していますので使い勝手は◎。ロッカールームの隣にはまた一つメンバー専用のよりデラックスな部屋がありますが、我々一般ゴルファーならフロントでロッカーキーも貸してくれますので、プレーの後気軽にシャワーを利用できます。

column14-05.JPG もう一つ、グレッグノーマン設計の『グレイズ』もオススメの一つ。クラブハウスはノーマンの設計ではもちろんありませんが、モダンな造りで2000年開場と比較的新しいのでロッカールームもとてもキレイです。ロッカールームにはシャワー、トイレ、洗面がありバスタオルも完備されすべて無料で使えます。デザインや什器・備品などもモダンで明るく清潔なので、ゴルフの後にシャワーを浴びてさっぱりすることに全くためらいを感じさせません。クラブハウスの別棟にはスパ(こちらは有料)もあるので、ラウンド後に奥様はエステ、ご主人はマッサージなどという贅沢コースもありです。

column14-03.JPG 日本の場合はコースに着いてからゴルフウェアに着替えてプレー終了後にお風呂に入ってまた着替えて帰るというパターンと思いますが、こちらゴールドコーストの場合はゴルフウェアでコースに来てプレー後はそのまま帰って家で(ホテルで)シャワー、というケースが多いようです。でも、こんな素敵なシャワーが無料で使えるのですから次回は是非シャワーを浴びてみてはいかがでしょうか?その際はバッグに着替えのシャツを1枚持参されると良いですね、シャワー後のビールもより一層美味しくいただけます!!

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